このブログを立ち上げたからにはDWEの活用法を紹介せねばならない。
今日は手元にあるマザーズガイドに目を通してみた。
結論を先に言うととてもすばらしい内容のものだった。
加えると,現行の
step by step には同じマザーズガイドは付属しないらしい...?
(↑旧版,新版どちらももっている方がいたら内容が薄い濃いについてだけでもよいのでコメントいただけませんか)
レッスン1つ1つについて進め方がきちんと乗っているのです。
おっつ,はずかしながらビデオ(DVD)しかみておらず,教材全体を見渡したことがありませんでした。
「応用? 子供も小さいんだしレッスン方法について考えるのはまだまだ先でいいよね。
とりあえずかけ流ししとけばいいでしょ。」
と思っておりました。
こんな状態じゃ,いつから子供にレッスンに取り組ませたらいいかもわからない。
数年後には私のほうが目的をもたないままやる気を失っていたかもしれない。
(僕は目的をもって取り組むのが好きです。遊びごとも勉強ごとも。)
と,自分の後悔はおいといて,何が書いてあったかです。
まず前提条件として
BOOK 1冊につき6レッスンある。
正確に言えばBOOK1だけレッスンは7つあるのですが・・・
このレッスンにどう取り組めばいいかが書いてあるのです。
レッスンの基本的な流れは
1.前日の復習
2.今日のレッスンに該当するCDないしDVD(どちらもメインに付随するもの)
2'.activity book
2'. mickey says
2'.activity card ...
(↑宝箱に入っているものたち)
3.Right Light Check(絵本に記載されている●×クイズなどの部分)
というわけです。
活用法,活用法と単語だけが先行していますが一番重要なことはマザーズガイドに書いてあるわけであって,
ユーザーの中にはまだ本も読めないし会話もすることができない,という子がいるから
じゃぁ他に活用法がないか,ということになっていたわけですね。
おいおい,そんなことも知らなかったのかよ,という方ご容赦ください・・・
では
レッスンの流れについてもう少し詳しく
1.前日の復習 シングアロングやトークアロング
2.絵本の朗読を聞かせる
DWEが発売された当初はカセット等音源しかなく,ビデオ映像はありませんでした。
映像と朗読CD(Basic ABC's)は何が大きく違うかというと,DVD内のチャプターで"応用"という部 分に分類される映像の有無です。CDにはこの内容は入っていません。
絵本でジャンプと書かれているのと,映像でジャンプを見せられるのでは子供が得る情報が違う ことがわかりますよね。
2'.レッスンの復習/英語の言葉遊び ともいえると思う
basic abc's のCDの場合はかけていると絵本の内容から,そのままレッスンに変わります。
ストレートプレイDVDやビデオの場合はとめなければ絵本の最後まで再生されてしまいます。
ジミニークリケットがレッスン番号をお知らせしに登場するのでそれにあわせてbasic abc'sのCDに 切り替える必要があるでしょう。
おそらく現行のステップバイステップは"映像を止めてCDのレッスンを開始する"という作業を減らしてくれるものではないかと推測します。
つまり再生すれば絵本の朗読および応用の映像につづけてレッスンもできるのでしょう。
(ステップバイステップをお持ちの方,お教え願います!)
3.Right Light Check レッスンの復習
毎日これの繰り返しです。
近いうちレッスン取り組み予定表のモデルを作成してブログ内にあげたいと思っています。